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先ずはどれだけの収納があるか確認して下さい。今住んでいるところの収納と比べ全体量として多いのか、少ないのか、どこの場所の収納が広いのか狭いのか。基本的には同じ用途の部屋に同じものを移動するようにしてください。

 

狭いようであれば、他の場所の収納が今の家より広ければ移動しても大丈夫な物であれば収納場所の変更を検討してください。将来(子供が増えるなど)対応できるか、荷物を収納していた部屋が将来子供部屋になる場合は子供の荷物が増えますので。マンションの収納は必要最低限のものが多いです。どうしても不足する様であれば収納家具の検討をしてください。

 

生活のスタンスとして物が増えたら増えた分、不要なものを減らしていくようにしないと、どんどん物が増え収納スペースからあふれてしまいます。

 

最後にマンションでの収納率は8%以上が理想といわれています。また、収納の高さが180㎝以下のものは収納とみなさないで計算されるのが通常(規定はないです)ですが、吊戸や電話台下収納などが収納率の計算に含まれている場合は注意が必要です。

※赤く塗潰しの部分が収納率の計算に入る部分です。それ以外は計算に入りません。