はじめに

家族構成が夫婦と子供2人とします。まず、3LDKと4LDKの供給量ですが圧倒的に3LDKが多いです。供給量が多いということはバリエーションが豊富なため、理想とする間取りに出会える可能性は高くなります。では、実際に生活するにはどちらがいいのでしょうか。

ライフプランを考えてみる

はじめに家族構成は夫婦に子供二人としました。二人目の子供ができたので新しくマンションを購入しようということで、子供が小さいうちは一人一部屋とする必要はないですね。一部屋は客間などとして使用することができます。

子供が大きくなった場合はやはり一人一部屋という希望がでてきます。しかし、長く住むつもりで購入したのであれば子供は成人すれば巣だって行くもので、10年単位で生活スタイルが変わっていきます。後々、夫婦二人で住むには4LDKだと広すぎるかと思います。3LDKであれば子供が孫を連れて遊びに来てもほどよい広さなのではないでしょうか。

何を優先とするか

子供が大きくなり一人一部屋必要となり、それでも客間が絶対必要であるという場合は4LDKになってしまうかもしれませんが、3LDKと広さが大して変わらないで4LDKとしている物件もあります。そのような場合は一部屋一部屋が狭く、部屋としても使い勝手が悪くなってしまう場合があります。それであれば部屋の広さがとれる3LDKで、1部屋を寝室・客間・書斎・勉強部屋などフレキシブルな使い方をするほうが使い勝手が良くなるかと思います。

しかし、予算が許すのであれば4LDKの広い物件のほうが収納に困ることはないです。3LDKであると、家族それぞれ個人の荷物はそれぞれの部屋に仕舞いますが、家族共用の荷物をしまうところが確保できない可能性があります。3LDKを検討する場合は収納スペースを確認しないとものであふれた家になってしまします。

最後に

3LDK、4LDKともにメリット・デメリットがあると思います。まずは自分がその間取りで生活している姿がイメージできるかが重要です。